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またまた真面目な?お薬の話

先日、ステロイドのことに触れましたが一般の方って

ステロイドを目の敵のように話されたり?

医療関係者だとびっくりなんです。

 

 

確かにイザというときの最終兵器って一面もありますが

うまく使うと病気をコントロースするのに最適だったり

多種にわたって効果があるのでトータルの薬に対して

少量の薬ですむ利点もあったりします

 

ワンコ主体のブログでもあるので動物用から引っ張り出しました

皮膚炎が酷いワンコを飼っていれば一度は目にしたことがあるのでは?

コルタバンスです

主成分はもちろんステロイドですが全身作用は少なくなる様に設計

アンテドラッグ(作用部位で活性あるが吸収されると無くなって行く)

なので比較的安心して使えるステロイドです

 

 

人間の場合だって飲み薬でなく吸入や塗り薬なんかだと全身作用は

通常量である前提ですが示すことはまれです

だからかな、うちでは希夏粉には外用剤のステロイドはよく使います

 

 

小豆は皮膚炎関係は無かったので外用ステロイドはあまり使う機会が

一度、腕に腫瘍ができた時当時のお医者さんから”即手術”って

私的には悪性っぽくなかったし辺縁が明瞭だったので考えてみますと…

実際はそこそこ強めのステロイドの塗り薬を使用して様子見

ドンドン小さくなっていき数週間後お医者さんへ行くと

”どっちの腕だっけ?”お〜い!

まあ、間違えは誰にでもあるから責めはしないけどカルテには書いておいてよ

 

結局小豆には内服のステロイドを最後にはかなり使ったけど副作用は

他の抗がん剤使うより絶対に少なかったと言える

お薬はきちんと飲んでくれたね〜

 

 

犬のステロイドに対する耐性は人と比べるとかなり高いです

高価な薬を長く使うより安価で効果の高いステロイドは体の負担も

お財布にも優しいんです(あくまで計算した量でのことですが)

 

危篤だった小豆がゆっくりした時間を家族と過ごせたのはこの薬のおかげ

 

弱弱しい小豆は見せられないので元気なころの小豆ですがいつもこうやって

甘えながら眠ってたんです(最期まで)

 

 

後ろの方に希夏粉が写ってますがパパの隣は小豆の指定席

 

 

希夏粉の出番が〜 すくないでちって怒られそうなので

ずっと前にも載せたことあるのですが動画で!

 

 

あたちだって! ちゃんとお薬のめるもん!

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